大宮アルディージャが観客動員に苦しんでいる。J1に昇格した2年前、リーグ戦の1試合平均は9980人、昨年は1万234人と2年連続で目標の1万2000人を下回り、J1で2番目に少ない集客だった。同じさいたま市内に浦和レッズという人気も実力も日本を代表するビッグクラブが存在する中、クラブはどんなビジョンを持ち、将来、どんなクラブになろうとしているのか。方向性を探る。
 
◇◆◇ 番外編 ◇◆◇
本紙・ホームページ・Mobile埼玉上で「私の考えるアルディージャ改革案」を募集したところ、貴重な意見が多数寄せられました。その一部を紹介します

10 愛されるクラブへ 熱いハート見せる時 (07.03.01本紙掲載)
渡辺社長の決意 問われるリーダーシップ (07.02.28本紙掲載)
チームの魅力 アットホームな雰囲気 (07.02.27本紙掲載)
読者の声 さいたま市外にも目を (07.02.26本紙掲載)
ジレンマ 見えないクラブ方針 (07.02.25本紙掲載)
地域普及 必要なファンとの交流 (07.02.24本紙掲載)
甘い見通し 不統一なマネジメント (07.02.23本紙掲載)
後援会の不満 足りない地元との対話 (07.02.22本紙掲載)
「大宮」の理由 発足時の熱気どこに (07.02.21本紙掲載)
伸び悩む集客数 3年目で迎えた変革期 (07.02.20本紙掲載)

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