今年四月から学校現場でLDなど軽度発達障害も対象にした特別支援教育が本格的に始まる。軽度発達障害は知的障害を伴わないケースが多いため、「何かほかの子とは違う」と感じながら、障害とは気付かない親や教師は多かった。努力してもできない当事者に向け「努力不足」「わがまま」との誤解も生じた。
 文部科学省の全国調査(二〇〇二年)では、こうした傾向の子どもは小中学校の通常学級に約6%おり、四十人学級なら二人〜三人の割合だ。軽度発達障害とは何か。当事者の思い、教師の実践、親の会の役割を考える。
(2007.08.08 本紙掲載)
(2007.08.01 本紙掲載)
(2007.07.25 本紙掲載)
(2007.07.17 本紙掲載)
連載23回目からADHDの教育実践を報告する。
(2007.07.11 本紙掲載)
(2007.07.04 本紙掲載)
(2007.06.27 本紙掲載)
(2007.06.20 本紙掲載)
(2007.06.13 本紙掲載)
連載18回目からは「親の会」の活動について報告する。
(2007.06.06 本紙掲載)
(2007.05.30 本紙掲載)
(2007.05.23 本紙掲載)
(2007.05.16 本紙掲載)
連載14回目からはADHD(注意欠陥多動性障害)の男性の経験を報告する。
(2007.05.09 本紙掲載)
(2007.05.02 本紙掲載)
(2007.04.25 本紙掲載)
(2007.04.18 本紙掲載)
連載10回目からは限られた条件の中で、創意工夫を重ねる教師の実践を報告する。
(2007.04.11 本紙掲載)
(2007.04.04 本紙掲載)
(2007.03.21 本紙掲載)
(2007.03.14 本紙掲載)
(2007.03.07 本紙掲載)
連載5回目からはLDの子どもを持つ母親を取材、学校や親の会について考える。
(2007.02.28 本紙掲載)
(2007.02.21 本紙掲載)
(2007.02.14 本紙掲載)
(2007.02.07 本紙掲載)

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