日本に住みたいと入国する外国人は多い。それぞれ経済的、社会的背景がある。中には弾圧を逃れ、その可能性を恐れる人もいる。国連はより多くのこうした人々を受け入れるよう勧告しているが、日本政府は扉を固く閉ざしたままだ。2004年7月以降の2家族の軌跡を通し日本の難民政策を考えてみたい。


<4> 「難民鎖国」に終止符を 支援広がり制度改正の機運
<3> 不透明な送還手続き 日程通告なく、認識にズレも
<2> 問題多い難民行政 収容所の待遇改善訴え
<1> いきなり強制送還 扉閉ざす政府、抗議が集中

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