'07参院選 これだけは言いたい
 参院選も残り六日。候補者の訴えもますます熱を帯びてきた。選挙戦では最大の争点である年金をはじめ、雇用の格差や憲法改正などが問われている。県内の有権者は何を思い、望んでいるのか。声を集めた。− 07年7月24日付本紙掲載記事より引用(2007.7掲載)


議席ロックオン
 国会の会期延長で投開票票日が当初の予定より一週間延びた。既に各党・陣営は議席獲得に照準を合わせ、活動は終盤戦の様相も漂わせる。公示を目前に控えた各党・陣営の議席獲得戦略を探った。(2007.6掲載)


蕨ショック
 人口約七万人の蕨市。三十二年も続いた田中市長の代わりに共産党籍の頼高英雄氏が市長に就任。予想を覆して自民、公明推薦の保守系候補を制しての頼高市政の誕生。市長選の周辺、その余波を追う。 (2007.6掲載)


'07 選挙イヤー
 二〇〇七年は大型選挙の年だ。十二年に一度巡って来る亥(い)年は必ず、統一地方選と参院選が重なる。選挙関係者に「亥年選挙」と呼ばれるゆえんでもある。四月に統一地方選(前半=県議、さいたま市議選、後半=市町長選、市町議選)、七月に参院選(七月五日公示・同二十二日投票予定)、そして八月末で任期満了を迎える県知事選と続く。さらに政局によっては衆議院解散・参院選とのダブル選の可能性もあり、政党や選管職員など選挙関係者には忙しく、かつ気をもむ年になる。県内で予定されている主な選挙の様子をまとめた。 (2007.1掲載)


05 衆院選


'05 さいたま市長選


600メートル新タワーの行方
 さいたま新都心(さいたま市中央区)に六百メートル級の地上デジタル放送用タワーを誘致しようと、県やさいたま市、県内経済界などが一年かけて取り組んできた活動が、”小休止“している。一年以上に及んだ誘致活動を振り返りながら、さいたまタワー実現の展望をまとめた。(2005.5掲載)


さいたま市の今 −5・15 市長選を前に−
 さいたま市長選の告示が5月1日に迫った。この市の今を検証する。 (2005.4掲載)


上田県政 発足から1年
 上田知事の就任から丸1年。当選直後に語った「大胆な破壊と創造」は県民の前にどんな姿を見せようとしているのか。この1年を振り返った。 (2004.9掲載)


2004参院選


上田新知事


03 衆院選


03 参院補選


03年 埼玉県知事選


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