【第3部】

 連載第三部は、虐待されている子どもの命と体、そして心の安全を確保するための「親子分離」をめぐって、司法判断が求められたケースを追う。併せて、現行法制度の問題点や、司法や捜査の内部で、子ども虐待がどう受け止められているかについても報告する。

 (小宮純一)

動き出す法改正 (1999.10.28)
ホームページ事件 (1999.10.27)
元家裁判事に聞く(下) (1999.10.25)
元家裁判事に聞く(上) (1999.10.24)
逆転する視座 (1999.10.23)
注目集めた判決 (1999.10.19)

28条申し立ての視点

(1999.10.18)

被虐待児へのメッセージ

(1999.10.17)

ネットワークのあり方

(1999.10.15)

「危機介入」の3原則

(1999.10.14)

家族が与えるトラウマ

(1999.10.11)

敗訴をバネに

(1999.10.10)

生かされた教訓

(1999.10.09)

再申し立てへ

(1999.10.08)

栄養失調

(1999.10.07)

緊急の再入院

(1999.10.06)

「いたずら」の深層

(1999.10.05)

家事審判の落とし穴

(1999.10.04)

「抗議」の意見書

(1999.09.28)

却下の審判決定

(1999.09.27)

28条申し立て

(1999.09.23)

方針変更

(1999.09.22)

やけどで入院

(1999.09.21)

北風の中

(1999.09.20)