第58回県展 (2008年)
 県、県教委、県美術家協会、さいたま芸術文化祭県実行委員会が主催する第58回県美術展覧会(県展)=埼玉新聞社など協賛=の審査結果が発表された。15歳から95歳までの3694人が日本画、洋画、彫刻、工芸、書、写真の6部門に4438点を出品。1680点が入選し、うち68人が入賞した。


第57回県展 (2007年)
 第57回県展の特選・入賞、入選者が発表された。埼玉新聞社賞には、日本画部門で「想う」の田辺弥生さん(67)=上尾市、洋画部門で「自転車」の赤池龍星さん(16)=さいたま市=の2人が選ばれた。両者とも初入賞


第56回県展 (2006年)
 県、県教委、県美術家協会、さいたま芸術文化祭県実行委員会が主催する第56回県美術展覧会=県展=(埼玉新聞社など協賛)の審査結果が26日、発表された。15歳から93歳の3910人から4723点の作品が寄せられ、約4割に当たる1769点が入選した。高校生の入選者は過去最多の74人だった。入賞は69人。


輝く日へ さいたまゴールドシアターを追う (2006.5〜)
 第二の人生を輝かせたい―。千人を超える応募者の中から選ばれた四十七人。平均年齢六六・七歳の高齢者劇団「さいたま・ゴールドシアター」は、スタートした。
 発案・主宰者の蜷川さんは「いろいろな人生経験を経てきた人たちに敬意を表したい」とシルバーではなく、ゴールドと名付けた。カルチャーセンターとは違う、プロの俳優養成を目指した週五日、一日五時間のカリキュラム。厳しさと同時に、夢を持つ喜びがある。教える側も教わる側も、手探りだ。一年後、彼らは本舞台に立ち、スポットライトを浴びる。その日に向け、走りだした劇団員の様子を追う。


第55回県展 (2005年)
 県、県教委、県美術家協会、さいたま芸術文化祭県実行委員会が主催する第五十五回県美術展覧会(県展)=埼玉新聞社など協賛=の審査結果が発表された。十五歳から九十二歳の四千七十九人から過去最多の四千九百四十五点の作品が寄せられ、そのうち千七百四十三点が入選、六十九点が入賞した。


誕生・新「秩父市」−山間地合併の現実と展望− (2005.4掲載)
  四月一日に誕生した新「秩父市」。その現実を通じて、山間部の自治体合併の課題と展望を探る。


116年目の選択 −名栗村編入合併直前− (2004.12掲載)
  名栗村は来年一月一日の新「飯能市」のスタートに伴い、廃止される。三つの世紀をまたいだ歴史や新市の展望を見る。


埼玉ひと紀行 (2003.1〜2004.2掲載)
 人は国なり−。人が地域をつくり、県をつくり国を形づくってきた。人口七百万となった埼玉県で生まれ育ち、県内だけでなく国内や海外で活躍している人が大勢いる。また、首都圏の大県である埼玉の特色として他の都道府県から移り住み、埼玉を拠点に情報発信している人も多い。こうした人を紹介しながら、埼玉のアイデンティティーを探る。


秩父札所34カ所をあるく
  秩父札所巡りは中世に始まり、江戸時代には江戸(東京)を中心に庶民層にも浸透したと考えられている。こうした歴史と伝統に加え、秩父の豊かな自然、住民の人情などが秩父札所の魅力といわれる。巡礼道の道標、お地蔵さん一つを見ても心和む。日本百番観音に数えられる秩父札所三十四カ所を訪ねてみた。

トップページへ連載企画トップへ
ニュースの詳細は埼玉新聞でどうぞ。購読申し込みは0120-633-888
saitama-np.co.jpの記事・写真の無断転載を禁じます。
日本の著作権法並びに 国際条約により保護されています。
Copyright 2004 The Saitama Shimbun