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2018年度彩の国・埼玉りそな銀行

埼玉文学賞

2018.5.8

埼玉新聞創刊25周年を記念して制定した「埼玉文学賞」は文学を志す人たちを長年にわたり支援し、毎年幅広い年代から応募を集めるなど県内外から注目されてきました。今回も4部門に清新な作品を求めます。

4部門で作品募集

賞金

小説部門 詩部門 短歌部門 俳句部門
100万円 30万円 30万円 30万円

題材

県内在住、在勤、在学者の場合は自由。県外者の場合は、埼玉の事物、風土、人間、歴史など埼玉との関わりをテーマにした作品であること

締め切り

2018年8月31日(消印有効)

宛先

〒331―8686 さいたま市北区吉野町2の282の3、埼玉新聞社編集局ふるさと報道部「彩の国・埼玉りそな銀行 埼玉文学賞○○部門」へ

発表

2018年11月6日の埼玉新聞紙上

諸注意

  1. 必ず未発表作品であること
  2. 小説は原稿用紙(400字詰め)50枚以内。印字した場合は枚数換算を明記すること
  3. 詩は2編。短歌は20首、俳句は20句(同一テーマの連作も可)
  4. 応募作品の返却には応じない
  5. 別紙に住所、氏名(本名)、年齢、職業、簡易な略歴、文学歴、電話番号を付記する
  6. 入賞作品の権利は埼玉新聞社に帰属する
  7. 他紙・誌への二重応募は認めない
  8. 応募についての問い合わせは、埼玉新聞社編集局文化くらし部(TEL048・653・9027)へ。ただし、選考経過については応じない
応募用紙はこちら(PDF)

埼玉文学賞とは

埼玉新聞社創刊25周年を記念して制定した「埼玉文学賞」は文学を志す人たちを長年にわたり支援してきました。今年で49回。毎年幅広い年代から作品を集め、県内外から注目される文学コンクールです。小説、詩、短歌、俳句の4部門。埼玉りそな銀行から特別協賛をいただいております。

第49回埼玉文学賞審査員(敬称略、五十音順)

小説部門

  • 高橋千劔破
  • 新津きよみ
  • 三田完

詩部門

  • 木坂涼
  • 北畑光男
  • 中原道夫

短歌部門

  • 沖ななも
  • 金子貞雄
  • 杜澤光一郎

俳句部門

  • 鎌倉佐弓
  • 佐怒賀直美
  • 山ア十生
Placeholder image埼玉文学賞の審査会が行われ、応募作について議論する審査員ら=2016年10月4日、さいたま市中央区のホテル

第48回(2017)の受賞作品

小説部門正賞 家族の行方 中嶋晋也
短歌部門正賞 輜重兵なりし父 阿部功
詩部門準賞 ガラスの箱〜2017年初夏 林哲也
詩部門準賞 月夜の風景 小野光子
俳句部門準賞 手毬唄 山本純子
俳句部門準賞 風のひとひら 山崎加津子
受賞作品の紹介はこちら

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