渋川・草津・嬬恋

SHIBUKAWA・KUSATSU・TSUMAGOI

湯気のぼる日本屈指の温泉街

 日本三名泉の1つである草津温泉。自然湧出量は日本一を誇り毎分32,300リットル以上を誇る。湧き出る温泉水から湯気が立ち昇る光景は、日本屈指の温泉街を彷彿とさせる。海抜1,200mの高原で、夏でも涼しく暑さ知らずで、温泉以外にも豊かな自然に囲まれた景観を楽しむことができる。

湯畑・熱乃湯
草津町

あそぶ

伝統と現在のシンボル

草津温泉のシンボル「湯畑」

 草津温泉のシンボルの湯畑は、温泉街の中心に位置し、ブラブラ散歩しながら温泉情緒が楽しめる。毎分約4000リットルの温泉から立ち昇る湯けむりは、観光気分を高揚させてくれる。

 「チョイナチョイナ」の掛け声を響かせながら、草津温泉の伝統を継承している熱乃湯では、草津名物「湯もみと踊り」が有名。湯もみの体験コーナーでは、草津節あわせた湯もみショーが家族連れに人気だ。

  • (一社)草津温泉観光協会 027・88・0800

大滝乃湯・西の河原露天風呂・御座之湯
草津町

あそぶ

草津三湯

男女別の合わせ湯が魅力の「大滝乃湯」

 大きな湯滝のある露天風呂で男女で造りが異なる合わせ湯の「大滝乃湯」は、草津でも貴重な煮川源泉を使用。湯温の異なる浴槽で低温から入る合わせ湯、大浴場、サウナなど、多用な入浴が気軽に楽しめる。

 「西の河原露天風呂」は、面積500平方メートルの巨大な露天風呂。自然に抱かれながら開放感を味わえる。

 館内にヒノキの香り漂う「御座之湯」は、江戸時代を彷彿とさせる木造造りを現代風にアレンジした伝統的な浴場として有名だ。

草津温泉観光協会HP

軽井沢おもちゃ王国
嬬恋村

あそぶ かう

夏期特別イベント開催中

小さい子どもも大満足の「軽井沢おもちゃ王国」園内の渓流でニジマス釣りが楽しめる

 見て、触れて、体験できる「おもちゃ」のテーマパーク 軽井沢おもちゃ王国(株式会社 日本商事)は、「トミカ・プラレールランド」など全11館のおもちゃのお部屋や、大観覧車など14種類のアトラクションのほか、20種類の森のアスレチックに渓流釣りなど軽井沢の大自然の中でのびのび遊べる。

 夏期特別イベントとして、今年の9月2日(日)まで「こどもスタジオ NHKキッズキャラクター大集合!」を開催。同スタジオは、乳幼児番組「いないいないばあっ!」や幼児向け教育エンターテインメント番組「おかあさんといっしょ」「みいつけた!」の各番組をモチーフにした遊戯施設で、番組制作会社の監修のもと製作した遊具や写真撮影コーナーで、それぞれの世界観を楽しむことができる。同時にオープンする「NHKキャラクターショップ」では、NHKの人気キャラクターの関連商品を幅広く取り揃えて販売している。

  • 会場:軽井沢おもちゃ王国/おもちゃのお城内
  • 料金:一人400円※0歳より有料
  • 軽井沢おもちゃ王国 0279・86・3515
軽井沢おもちゃ王国の詳しい情報

伊香保温泉
渋川市

あそぶ

子宝の湯「黄金の湯」

古き良き温泉情緒あふれる「石階段」

 榛名山の中腹で標高700メートルに位置する温泉。伊香保神社へと続く、長さ300メートル、365段ある石段街は、古き良き温泉情緒があり、みやげ屋や茶屋が並び、独特の風情を醸し出す。茶褐色の「黄金の湯」は、昔から子宝の湯として有名。刺激が少なく、肌に柔らかな湯のため、療養や静養の地として多くの人たちを癒してきた。晴れた日には、石段街から関東一円を望むこともできる。

  • (一社)渋川伊香保温泉観光協会 0279・72・3151
渋川伊香保温泉観光協会HP

伊香保温泉 ホテル木暮
渋川市

泊まる

雄大な山々を望む温泉宿

木々に囲まれた幻想的な露店風呂

 上州の山々を望む高台に湧く北関東最大級の湯殿、伊香保の源泉「黄金の湯」。創業400年の歴史を誇る同ホテルの温泉は、その総湧出量の約四分の一強を引き込む、伊香保一等の湯として有名。湧出したそのままの泉質で使用する源泉掛け流しの湯が、旅の疲れを癒やしてくれる。

 緑に囲まれた庭園露天風呂の大浴場や上州の美しい山々を望む貸切展望風呂など、たちこめる湯けむりのなか、心まで解き放たれる至福のひとときを。三階の露天風呂付客室「山水亭」では、各部屋に円形タイプのお洒落な露天風呂を設え、ゆったりとしたプライベートな空間を満喫できる。

  • ホテル木暮 0279・72・2701
ホテル小暮の詳しい情報

赤城自然園
渋川市

みる

四季折々の自然を愉しむ

森の妖精と称される「レンゲショウマ」

 群馬県渋川市、赤城山の西麓にある「赤城自然園」。「森の妖精」と称されるレンゲショウマの群生、またキキョウやシキンカラマツなどの色鮮やかな山野草を、気軽にゆっくりと散策しながら楽しめる。自生するヘイケボタルがともす光を楽しむ「ナイトハイク」や子どもに人気のカブトムシやクワガタなどの昆虫を観察することも出来る。

 開園日:4月〜11月の火曜を除く毎日(5月のみ無休) 12〜3月の毎週土・日曜日(年末年始除く)

  • 赤城自然園 0279-56-5211

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