いわき

IWAKI

歴史を学び、海を楽しむいわきの旅

 福島県の南端に位置し、埼玉からもアクセスしやすいいわきエリア。首長竜「フタバスズキリュウ」の化石が発掘された歴史や、常磐炭田として栄えた歴史を持ち、化石や石炭の資料が豊富に残る。海に面した東側では海水浴はもちろん、豊富な海産物が自慢の市場や水族館などが揃い、学び、食、遊びを世代を問わず楽しむことができる。

いわき市石炭・化石館

いわき市

太古の世界で知的好奇心と交流

鶴ヶ城
プレゼント

「いわき市石炭・化石館 ほるる」招待券を510名に

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 常磐炭田の繁栄とともに発展したいわき市の炭鉱の歴史と、市内で発見された化石などの展示からなる「いわき市石炭・化石館 ほるる」。

 臨場感ある空間でその時代を楽しんでもらうことをコンセプトとし、模擬坑道では時代別の坑道を再現し、実際に炭鉱にいるかのような雰囲気。化石展示館では1968年に約8500年の地層から発見された化石たちがダイナミックに展示され迫力満点。

 7月21日から「フタバサウルス・スズキイ」発見50周年を記念した特別展「フタバスズキリュウのヒミツ展」が開かれ、国立科学博物館収蔵のフタバスズキリュウ実物化石の一部を里帰り公開するほか、夏休み期間中は1日2回の体験教室を毎日開催する。

  • 一般650円、中高生大学生430円、小学生320円
  • 常磐道いわき湯本ICから車で10分
  • 0246-42-3155

いわき・ら・ら・ミュウ

いわき市

いわきの魅力が盛りだくさん

 いわきの海の幸や特産品、名産品を取り揃える観光物産センター「いわき・ら・ら・ミュウ」。鮮度・品揃え・価格の三拍子が揃った「おさかなゾーン」、伝統の名産品からお土産まで豊富な品ぞろえの「物販ゾーン」、四季折々の新鮮な海の幸が楽しめる「飲食ゾーン」、太平洋を臨む抜群のロケーションの「レストラン」。4つの魅力でいわきがのすべてが楽しめる。

 7月21日、22日には「開館21周年記念祭」を開催。特別価格や特別メニューなど、全店で驚きのサービスを行うほか、お買物券など豪華賞品が当たる「わくわく大抽選会」も行われる。

  • 常磐自道いわき湯本ICから車で20分
  • 0246-92-3701

アクアマリンふくしま

いわき市

海の生き物とふれあえる

 福島県の海の特徴である親潮と黒潮が出あう潮目の海がメインテーマの水族館。館内では福島県浜通りの海山川の生態系を再現されている。裸足になって生き物とふれあえる屋外施設「蛇の目ビーチ」は子どもから大人まで楽しめる。大水槽周辺エリアを大改修し、今年4月から「ふくしまの海〜大陸棚への道〜」が公開されている。

  • 福島県いわき市小名浜字辰巳町50
  • 大人1800円、小中高生900円
  • 常磐自道いわき湯本ICから車で20分
  • 0246-73-2525
プレゼント

「アクアマリンふくしま」招待券を510名に

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金澤翔子美術館

いわき市

書の道を歩む「金澤翔子の世界」

 ダウン症の書家で、いわき市の橋やトンネルの銘板に揮毫するなど、いわき応援大使としても活躍している金澤翔子の作品を展示した美術館。東日本大震災の被災者に寄り添う想いで書いた「共に生きる」や、希望を伝えたい気持ちを込めた「希望光」など、その力強さの中に温もりを感じる作品の数々は、見るものを圧倒する。

  • 一般800円(小学生未満は無料)
  • 常磐道いわき湯本ICから車で15分
  • 0246-89-2766
プレゼント

「金澤翔子美術館」招待券を510名に

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スパリゾートハワイアンズ

いわき市

常夏の空間を楽しむ温泉楽園

 日本三古泉のいわき湯本温泉の豊富な湧出量をいかした5つのテーマパークと、3つの宿泊施設からなる総合レジャー施設。世界最大の露天風呂「江戸情話 与市」や南国ムードあふれる全天候型のプールなどの施設はもちろん、映画にもなった「フラガール」のショーは必見。昨年夏から高低差、長さともに日本一のボディスライダー「BIG☆ALOHA」がオープンしている。

  • 中学生以上3500円、小学生2200円、3歳以上1600円(3歳未満は無料)
  • 常磐道いわき湯本ICから車で5分
  • 0570-550-550(ナビダイヤル)

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