埼玉新聞ゴルフNEWS

埼玉は7位タイ 個人戦、舘浦が23位タイ

〔2018年10月26日付本紙〕

ティーショットを放つ舘浦圭

 第36回全国都道府県対抗アマチュアゴルフ選手権大会JA共済CUP(埼玉新聞社など全国新聞社事業協議会主催)は25日、神戸市の六甲国際GC東コース(7115ヤード、パー72)に47都道府県の代表48チームが参加して最終ラウンドが行われ、3人の合計スコアで争う団体戦で初日2位発進の埼玉(小川文平、舘浦圭、根津博嗣)は通算470で7位タイとなり、惜しくも入賞を逃した。

 香川が通算453で優勝。個人は塩田一史(千葉)が、通算146で栄冠を獲得した。

 埼玉代表のメンバーは、個人戦で舘浦が通算155で23位タイ、主将の小川は同156で29位タイ、根津が同159で48位タイだった。

 第37回大会は岡山県玉野市の東児が丘マリンヒルズゴルフクラブで、来年10月23、24日に開催される。

■全然良くなかった/小川文平主将の話

 きょうは全然良くなかった。8番、9番のボギーでがっくりきた。飛距離がないので、しのいできたが、バーディが取れずボギーが増えてしまった。2年連続の出場で主将を務めたが、もう少し貢献したかった。若い2人を引っ張ろうと思ったけれどパッとせず、2日間ともに足を引っ張ってしまう結果となった。

■今後に生かしたい/舘浦圭の話

 最終日の最終組で、すごいプレッシャーがあった。ショットもパットもあまり悪くはなかったけれど、粘ることができなかった。関西独特の雰囲気があり、経験不足を感じる中でいい経験ができたので今後に生かしたい。2日間を通してコースセッティングも厳しかった。団体戦で7位に入れたので、結果的には良かったと思う。

■次につながる経験/根津博嗣の話

 出だしの1番で4パットしてしまった。チーム戦なので、何とかパーを取るように心掛けた。後半14番の1打目にきょう一番良いショットが打てたが、2打目で狙いにいったら大きなミスをしてしまい、9打たたいてしまったのが響いた。初日は団体戦2位といういい成績が出せて、次回につながる経験になった。

◇最終日成績
(1) 香川 453(226・227=谷本74・73、三木76・75、小峰76・79)
(2) 新潟 464(238・226=横川75・73、佐藤84・73、渡辺79・80)
(3) 高知 465(230・235=井上75・75、井上72・80、福永83・80)
(4) 鹿児島 468(238・230=肥後77・75、松村81・75、後潟80・80)
(5) 富山 468(237・231=吉田78・75、山中78・78、市森81・78)
(6) 山梨 469(242・227=三枝78・74、岩波82・74、中村82・79)
(7) 埼玉 470(229・241=舘浦76・79、小川77・79、根津76・83)
(7) 兵庫B 470(238・232=土肥79・74、坂本77・79、渡辺82・79)
(7) 宮崎 470(239・231=荒木78・74、椎葉78・79、岩下83・78)
(10) 長野 471(242・229=小林79・75、田中81・76、入江82・78)
(11) 佐賀 472(241・231=工藤74・75、永田83・78、松尾84・78)