埼玉新聞ゴルフNEWS

羽生市が団体初V

〔2018年9月26日付本紙〕

団体の部で優勝した羽生市チームの選手たち

 第32回県市町村対抗ゴルフ選手権大会(埼玉新聞社など後援)が25日、霞ケ関CC(悪天候によりハーフラウンドのスコアによって順位を決定。男子年齢無制限=東コースアウトスタート3555ヤード、パー36、インスタート3352ヤード、パー35、同55、65歳以上=西コースインスタート3071ヤード、パー37、女子=西コースアウトスタート2750ヤード、パー36)で予選を通過した32チームによる団体と個人4種目が行われ、8人中成績上位の7人の合計スコアで競う団体は羽生市(柿本、藤倉、松本、稲波、柿沼、楢松、田中、西田)が通算280ストロークで初優勝。2位は秩父市、3位には東松山市が入った。

 個人の男子年齢無制限はアウトスタートの宮本清(東松山)がイーブン36、インスタートの村山智輝(越谷)が2オーバー37で優勝し、55歳以上は小寺仁(朝霞)が1アンダー36、65歳以上では吉永昇(所沢)が1アンダー36で栄冠を手にした。同女子の部は小島知加世(春日部)がイーブン36で頂点に立った。

■チームワークが勝因/優勝した羽生市・西田哲三主将の話

 2位、3位は何度もしてきたが、チームワークの良さで初めて優勝することができた。雨の日こそ強いところが本当に強いと言われ、今回優勝できたので、強みにして今後も挑んでいきたい。

▽団体 (1)羽生市(柿本、藤倉、松本、稲波、柿沼、楢松、田中、西田)280(2)秩父市282(3)東松山市286(4)所沢市286(5)越谷市287
※3、4位は8人目のスコアによる

▽個人男子年齢無制限アウトスタート (1)宮本清(東松山)36(2)根津(桶川)36(3)秋山(熊谷)38

▽同インスタート (1)村山智輝(越谷)37(2)木村(東松山)37(3)松本(羽生)37

▽同55歳以上 (1)小寺仁(朝霞)36(2)高野(秩父)37(3)石井(伊奈)40

▽同65歳以上 (1)吉永昇(所沢)36(2)西田(羽生)39(3)大川戸(飯能)39

▽同女子 (1)小島知加世(春日部)36(2)渡辺(朝霞)38(3)宇(川口)39