埼玉新聞ゴルフNEWS

伊藤、3度目の栄冠 2連覇は石川遼以来

〔2017年9月16日付本紙〕

 〈決勝大会最終日、15日・岡部チサン美里コース=7084ヤード、パー72〉

 初日単独首位の埼玉栄高出で日大2年、20歳の伊藤優太(日高)が75で回り、2日間トータルで144のパープレーで2年連続3度目の栄冠を獲得した。2連覇は石川遼以来、大会史上6人目。

 伊藤は最終日で3オーバーの75をたたいたが、初日からの逃げ切りに成功。強風や難易度の高いカップ位置に多くの選手がスコアを崩す中、ダブルボギーは一度もなく、スコアをつくった。

 2打差の2位には初日4位だった仙庭俊哉(鶴ケ島)が通算146で続いた。通算148では2人が並んだが、マッチングスコアカード方式により松本優人(ふじみ野)が3位で、鈴木優大(鴻巣)が4位。5位には149で船橋数晃(ときがわ)が入った。

トータル144で連覇を達成した果たした伊藤優太の11番のティーショット

■無欲で難条件耐える

 自らの信条を貫き無欲でつかんだ2年連続の栄冠だ。伊藤は「優勝や連覇とは考えず、目の前のホールで安定させることだけに集中した」と拳を握った。2連覇は第28、29回大会を制した石川遼以来の快挙で、「やるべきことを果たして正直、ほっとしている」と喜びをかみ締めた。

 強風に加え、難易度の高いカップ位置に多くの選手が苦しんだ。伊藤も前日のトータル69から最終日は、75とスコアを落としたが、どうにか逃げ切った。「絶対にダブルボギーは打たない」とピンチからのリカバリーが優勝を引き寄せた。

 後半の11番(パー4)。右ラフからの2打目はグリーン右のバンカーにつかまった。「ボギーで上がればオッケー」と、グリーンを確認し、ピン奥からのパッティングは厳しいと判断。グリーン手前に落として確実にボギーとした。

 優勝への期待が高まる終盤の16番(パー5)、18番(パー4)でもボギーとしたものの、「風やピン位置を考えて神経を使った。しのぎ続ける場面ばかりで難しかった」と苦しみ抜いたラウンドだったと明かした。

 中学3年次に県アマを初制覇。これで3度の頂点に立ち、決勝大会永久シードも獲得。プロテストは「大学4年で受ける」としているため、少なくともあと2度は県アマ出場のチャンスがある。

 大会史上初の3連覇を熱望する県アマの顔は、「史上初の冠を付けられるチャンス。なおさら(優勝を)目指したい」と力強く宣言。「ショットもパターもより安定感を向上させて、『俺が初めて3連覇した』と言えるように練習していきたい」と今後の活躍を誓った。

10番でバンカーショットを放つ2位の仙庭俊哉

■精神面の成長実感/2打差で準V・仙庭

 初日を71の4位で初の2日目へと進出した東京国際大4年の仙庭は追い上げ及ばずに準優勝。トップとの差は2打で、10番(パー5)と15番(パー4)のボギーを「バーディーをがっついてしまった。たらればだけど、パーで落ち着かせればよかった」と悔やんだ。

 その10番はセカンドショットを左に曲げ、サブグリーンのバンカーに入れると、バンカーショットが今度はグリーン手前のバンカーに捕まった。15番は残り100ヤードから奥のピンを狙い過ぎてオーバーし、ラフに突っ込んでしまった。攻め急いだことがあだとなった。

 だが、このままでは終わるわけにはいかなかった。最終18番(パー4)は、残り170ヤードから7番アイアンでカット気味に狙った球がピンにぴったりとつき、「今日はここが一番だった」とバーディーにはにかんだ。

 2日目に進めなかった2年前から、精神面の成長を実感している。

 3年生から大学の団体戦のレギュラーとして自覚を持って試合をこなしてきたことで、「ミスしても焦らず。周りをよく見て落ち着こう」と、考えられるようになったという。最後のバーディーは、まさにそのたまものだった。

 「県アマは、今年で最後」と一区切りつける。最後に優勝できなかった心残りはあるが、大学卒業後は、県外で研修生として腕を磨き、ゴルフ競技を続けるつもりだ。

グリーンを狙う3位の松本優人

■ぶっつけ本番「思い通り」/3位・松本

 最終日を3オーバー75でまとめた埼玉栄高1年の松本が通算148で3位となった。練習ラウンドを実施せず、ぶっつけ本番で挑んだ今大会で「初めて回るコースの割には思い通りに回れた」と小さくうなずいた。

 アウトスタートの前半はドライバーが不調でほぼフェアウエーをキープできず4オーバー。それでも後半、13番(パー4)で上り4メートルのパットを沈めてバーディーを獲得。これで勢いに乗ると15番(パー4)、16番(パー5)で「良い流れになり、攻める勇気が出てきた」と会心の連続バーディーを奪った。スコアに波がありドライバー、スプーンの精度を課題とする。高校生のうちに全国レベルの大会で上位に進出することを目指し、「日本ジュニアで結果を残したい」と目標を明確にした。

4位となった鈴木優大

■納得のゴルフ、来年は雪辱を/4位・鈴木

 2日目を78で終え、通算148で3位の松本と並んだ鈴木は、大会規定により無念の4位。だが、「昨日の課題だったドライバーは、納得のいく球を何度か打てたし、自信につながった」と得たものは大きい。

 三つのパーが印象に残っている。12番(パー3)で3メートルのスライスを読み切ったり、16番(パー5)の4メートルのパットを自信を持って沈めたり、18番(パー4)も2メートルの速いスライスを外さなかった。16番、18番はともにドライバーが隣のホールへと飛び込むミスのリカバリーショットだった。

 「来年は確実にトップ3に。そしてトップを狙えるようにやっていきたい」と雪辱を誓った。

トータル149で5位の船橋数晃

■ショット好調、大満足/5位・船橋

 2日目を唯一パープレーでホールアウトした船橋が通算149で19位タイから大きく順位を上げ、5位入賞だ。もともとアプローチとパターが強みだったが、この日はショットも好調だった。

 前年よりもいい成績で上がることが目標なだけに、今年は一つスコアを伸ばせ「いいゴルフができた」と大満足の様子。「来年は最終組で回れるようになれれば」と次のステップを目指す。<

優勝した伊藤優太(前列中央)を囲む上位入賞者たち。(前列左から)2位の仙庭俊哉、3位の松本優人、(後列左から)4位の鈴木優大、5位の船橋数晃

■うまくなっている/6位タイ・杉山大作

 体の軸がぶれる悪癖を直している最中にもかかわらず、昨年と同じ通算150で回れた。少しずつだが、うまくなってきている。

■来年は5位以内を/6位タイ・堀口政人

 初日にロングで唯一バーディーが取れなかった4番(パー5)で取れて良かった。来年は5位以内目指してリベンジしたい。

■大健闘19位もパターに不満 最年少11歳の佐藤快

 さいたま土合小6年で最年少11歳の佐藤快がトータル157で大健闘の19位タイ。だが、「後半のパターが全然入らなくて」と納得のいかない様子。10番(パー5)、14番(パー4)ともに1メートル50センチのバーディーパットを外したのが痛かった。前半はまずまずだったパターが後半になったとたんに不調になった理由は「よく分からない」と首をかしげていた。

     (1) (2) O I
(1)伊藤優太(日高)1446975(3738)
+2(2)仙庭俊哉(鶴ケ島)1467175(3837)
+4(3)松本優人(ふじみ野)1487375(4035)
(4)鈴木優大(鴻巣)1487078(4038)
+5(5)船橋数晃(ときがわ)1497772(3537)
+6(6)杉山大作(さいたま)1507674(3935)
(6)堀口政人(飯能)1507278(3840)
+7(8)柚木将吾(加須)1517873(3934)
+8(9)吉田隼人(さいたま)1527280(3941)
+10(10)木村健太郎(東松山)1548074(3638)
(11)佐藤雄紀(川越)1547777(3740)
(12)木庭輝(さいたま)1547480(3941)
(13)出口友将(鳩山)1547381(4140)
+11(14)渋谷晃太郎(さいたま)1557580(4040)
代紀幸(寄居)1558075(3639)
+12(16)淡路恋(川越)1567581(4338)
飯泉祐樹(入間)1567878(4038)
佐藤翔太(さいたま)1568076(3541)
+13(19)宮本清(東松山)1577483(4043)
舘浦圭(春日部)1577582(3943)
青木竜真(毛呂山)1577681(3942)
関沢誠(川越)1577681(3942)
佐藤隆起(ふじみ野)1577780(4040)
佐藤快斗(さいたま)1577879(3841)
丸井秀人(和光)1577978(3939)
沢田康弘(朝霞)1578077(4037)
+14(27)斉藤貴海(毛呂山)1587781(3942)
+15(28)柏俣結生(東松山)1597782(4042)
宮田玲(さいたま)1598178(3939)
坂本僚平(北本)1598178(4038)
+16(31)川島理暉(秩父)1607585(4342)
宮下優輝(川口)1607585(4441)
平野誠一(行田)1607783(4142)
矢田将之(川越)1607783(4340)
斉藤友直(東松山)1608080(3842)
+17(36)渡辺真(久喜)1617982(4042)
荻野順一郎(坂戸)1617982(4339)
細沼実(滑川)1617982(4042)
山田真輝(鴻巣)1618081(4338)
佐藤将吾(川越)1618378(3939)
+18(41)大西健太(滑川)1627092(4151)
+19(42)小島光正(長瀞)1638182(4339)
田代貴典(毛呂山)1638281(4239)
荻野徹(久喜)1638479(4039)
+20(45)西田哲三(羽生)1647985(4144)
山内一輝(毛呂山)1648183(4241)
佐藤右典(川越)1648282(3844)
長見一世(日高)1648282(4141)
+21(49)中屋貴郁(狭山)1657887(4344)
小林正志(美里)1657986(4046)
島田保(秩父)1658184(4044)
石川尚(戸田)1658283(4142)
神戸誠(熊谷)1658283(4340)
島田航汰(坂戸)1658283(4241)
竹内貴広(鴻巣)1658382(3943)
斉藤孝則(上尾)1658481(4140)
+22(57)牧瀬直行(所沢)1668284(4440)
+23(58)肥後正章(所沢)1677988(4444)
田中俊行(朝霞)1678087(4146)
中村一隆(さいたま)1678087(4146)
竹下健太(北本)1678384(4539)
木村元一(新座)1678384(3945)
新井一之(さいたま)1678780(4139)
+24(64)東剛克(毛呂山)1687989(3851)
高木康行(越谷)1688286(4244)
瀬良垣淳(鳩山)1688286(4343)
一宮京介(川越)1688385(4045)
+25(68)五十部岬(行田)1698188(4246)
小原健嗣(さいたま)1698287(4641)
丹羽彦仁(さいたま)1698584(4440)
+26(71)市川裕一郎(川口)1708387(4443)
+27(72)秋山肇(熊谷)1718190(4644)
岡芹功(本庄)1718190(4347)
有川竜次(春日部)1718289(4346)
今井茂夫(川島)1718388(4543)
大川戸弘治(飯能)1718586(4244)
岩井光太(川島)1718586(4343)
木村充(行田)1718685(4342)
+28(79)山口林太郎(伊奈)1728191(4150)
井口俊(川口)1728290(4545)
清水義之(本庄)1728488(4543)
原仁(上尾)1728587(4047)
+29(84)小川覚太郎(吉見)1738489(4742)
根岸久夫(鳩山)1738588(4246)
町田敏昭(加須)1738687(4245)
岡村典俊(川口)1738687(4245)
+30(88)鈴木隆昭(さいたま)1748292(4547)
奥山勝大(東松山)1748490(4743)
+31(90)安里明(所沢)1758689(4445)
+32(91)藤沼拓人(所沢)1768492(4943)
小川智史(飯能)1768690(4644)
+33(93)徳世忠司(美里)1778493(4647)
渋谷建一郎(さいたま)1778790(4347)
+34(95)橘田宰(所沢)1788494(4549)
+37(96)東野優也(坂戸)1818794(4945)
+41(97)西村博道(さいたま)1858798(4652)

伊藤(日高)2連覇 石川遼以来

〔2017年9月16日付本紙〕


2連覇を達成し、笑顔の伊藤優太=15日午後、深谷市の岡部チサンCC美里コース

 ゴルフの第39回県アマチュア選手権(埼玉新聞社主催)決勝大会最終日は15日、深谷市の岡部チサンカントリークラブ美里コース(7084ヤード、パー72)で97人が参加して行い、初日単独トップの埼玉栄高出で日大2年、20歳の伊藤優太(日高)が75で回り、通算144で2年連続3度目の栄冠を獲得。2連覇は石川遼以来、大会史上6人目。

 伊藤は強風と難易度の高いカップ位置に苦しみながらも3バーディー、6ボギーで初日首位から逃げ切った。後半15番(パー4)では下り2メートルのバーディーパットを沈めて流れを不動のものにした。多くの選手がスコアを崩す中、ダブルボギーは一度もなく、スコアメークが光った。

 2打差の2位には初日4位の仙庭俊哉(鶴ケ島)が通算146で続いた。3位は148で松本優人(ふじみ野)、同打数のマッチングスコアカード方式により鈴木優大(鴻巣)が4位となった。

伊藤、連覇へ好発進

〔2017年9月15日付本紙〕


3アンダー69で首位に立ち連覇へ好発進した伊藤優太

 〈決勝大会第1日、14日・岡部チサン美里コース=7084ヤード、パー72=参加147人〉

 2年連続3度目の栄冠獲得を狙う埼玉栄高出で日大2年の20歳、伊藤優太(日高)が5バーディー、2ボギーの3アンダー69で単独トップとなった。

 伊藤はショット、パットともに精彩を放った。後半の16番(パー5)で3打目の残り40ヤードをアプローチでピンまで15センチにぴたりと付けてバーディーを奪うと、最終18番(パー4)では残り5メートルの難しいラインのバーディーパットをしっかりと沈めてスコアを伸ばした。大会史上6人目となる連覇に向けて絶好の位置に付けた。

 トップと1打差の2位タイには、中央学院大2年の大西健太(滑川)、早大1年の鈴木優大(鴻巣)がトータル70で並んだ。

 4位には仙庭俊哉(鶴ケ島)が71で続き、5位タイには72で堀口政人(飯能)、吉田隼人(さいたま)が入った。

 15オーバー、87の99位タイまでの105人が、15日の最終ラウンドに進んだ。

■大崩れしない理想形

 前回王者が、史上6人目の大会2連覇へ好発進だ。伊藤はトータル69で首位スタート。持ち味とするショットの精度がさえ「ドライバーが思ったところに落とせた」と納得の様子で振り返った。

 アウトスタートの前半を3バーディー、1ボギーの34でまとめ、順調な滑り出しだった。

 だが、後半は13〜15番(全てパー4)でバーディーチャンスに付けるも、パットの精度を欠き全てパーに終わった。

 好機を逸し、精神的に崩れてもおかしくない場面。それでも悪い流れを絶ち切れるのが、今季の伊藤が成長した部分だ。

 直後の16番(パー5)で3打目の残り40ヤードをアプローチでピンそば15センチに寄せてバーディー。さらに18番(パー4)では残り5メートルの難しいバーディパットを沈め、「寄ればいいぐらいの気持ちだった」とスコアを伸ばした。

 「大崩れしないゴルフを理想としている」。パターが悪くてもショットでカバー。逆にショットが不調ならパターでまとめる。「目指してきた形。無理に攻めず、安全にスコアを作れるようになった」と実感を込めた。

 8月の日本学生選手権で7位に入り自信をつかんだ。「周りからプレッシャーを掛けられる。それも勉強だし、その中でも普段通りの力が出せるように」と、"大人のゴルフ"で成長した自身を体現するつもりだ。

■2位タイ・大西、初出場も冷静に


2アンダーの大西健太が2位タイにつける

 埼玉平成高出の大西がトータル70で2位タイに付けた。初出場にもかかわらず、終始落ち着いてプレーできたと手応えを示し、「一緒に回ったメンバーに恵まれ、自分のペースでゴルフができた」と周囲に感謝した。

 打ち急いでティーショットが安定しないのが悩みだったが、「今日はリズムが乱れなかった」と安定感が光った。平均270ヤードの飛距離に正確さも加わり、「曲がるショットがほとんどなかった。ドライバーが面白いぐらい思い通りに飛んだ」と笑顔を見せた。

 ショットだけでなくパットも好調で前半だけ見れば4バーディー、1ボギーで33をマークした。初の栄冠に向けて、「パープレーで回れればオッケーという気持ちでいく。優勝を意識しないで回ってきたい」と無欲で栄冠へと突き進む。

■2位タイ・鈴木、文句なしの出来


70で2位タイにつけた鈴木優大

 インスタート3組目の鈴木が2アンダー、70の2位タイで「出来過ぎ」というほどの好発進。ベストスコアは68だが、公式戦に限っていえば、自己ベストタイ。文句なしの滑り出しだ。

 この日は苦手意識のあったパッティングがさえた。この日一番のパットは5番(パー4)のバーディーパット。3〜4メートルの下りを「寄せる感じで」と慎重に距離を合わせた。バックスイングを意識したパッティングが好調なのもさることながら、3番(パー4)のバーディーで「流れに乗れた」と勢いもあった。

 当たれば300ヤードは飛ぶというドライバーは、前半は右にふけ気味と不調だったが、後半は持ち直した。「明日は改善してトップ3に入りたい。最低でも来年のシード権は取りたい」と照準を定めた。

■4位・仙庭、虎視眈々とV狙う


初日4位の仙庭俊哉

 2オーバーと苦戦していた前半から一転して後半を3アンダーで回った仙庭が、4位で初日を終えた。好転するきっかけとなったのは17番(パー3)だった。アプローチで4メートルオーバーし、上って下っての難しいパーパットを「打ち出す方向だけ考えた」と無欲にカップインできたことが大きかった。

 そこから後半のチャンスを確実にものにし、3番(パー4)、4番(パー5)の連続バーディーなど三つのバーディーを奪った。「明日は今日と比べないように、今日は今日、明日は明日のゴルフをしたい。いい位置にいるのでトップを取りたい」と虎視眈々(たんたん)と優勝を狙う。

■攻めのゴルフが奏功/5位タイ・堀口

 前半の上がりと後半の頭の3連続バーディーで波に乗った堀口が、パープレーで5位タイにつけた。フェアウエーキープには苦しんだが、アプローチとパターでうまくカバーした。

 ドライバー、アイアン共に飛距離には自信があり、ロングホールのバーディーを三つと攻めのゴルフが功を奏した。特に9番(パー4)では、ドライバーでおよそ300ヤード稼いで2オン。パットもきっちり沈めた。「2日目は上位陣に続いていき、トップ10に入りたい」と意気込んだ。

■ショットの改善が鍵/5位タイ・吉田

 日大3年の20歳、吉田はトータル72で首位と3打差の5位タイに付けた。パープレーにも、不調だったショットがこの日も思うようにはいかず、「インスタートからショットがめちゃくちゃだった。全然駄目です」と不満顔だった。

 後半は3番(パー4)でドライバーの感覚をつかみ、4番、8番(共にパー5)のロングホールでバーディーを二つ奪った。「パターは得意なので戦えているが、ショットを早く直さないといけない」と上位進出へ課題を挙げた。

■良くも悪くもなく/松本優人の話(首位と4打差の7位タイ)

 初めてのコースだったが、良くも悪くもなくまとめられた。帰ってからドライバーとスプーンを練習して立て直したい。

■前半は順調だった/出口友将の話(首位と4打差の7位タイ)

 前半は順調だったが、後半の15番(パー4)でボギーをたたいてからずるずるいってしまった。明日は自分のベストを尽くす。

■淡々と気負いなし/26位タイ・最年少11歳の佐藤

 最年少11歳の佐藤が6オーバー、78の26位タイで2日目に進出した。「通過できればいいかな」と気負いのないプレーが結果につながった。

 「もったいないボギーもあった」とは言うが、5番(パー4)から4連続パーをセーブするなど「うまくコースマネジメントできた」と手応えもある。「2日間を150前半でできれば」と淡々と自分のゴルフを貫くつもりだ。

■惜しくも進出逃す/最年長76歳の金丸

 最年長出場の76歳金丸は88でカットラインに1打届かず、惜しくも2日目進出を逃した。それでも「大学生や高校生と楽しくやれた。1年に1回はこういうのもいいね」と笑顔を見せた。

 見せ場は最終18番(パー4)。テーショットからパットまで、ばっちり決まったこの日唯一のバーディーに「450ヤードでバーディーを取れた自分を褒めたい」と大満足だ。

■守りのプレー巻き返し誓う/最多5度優勝の神戸

 最多5度の優勝を誇る68歳の神戸はトータル82で56位タイ。飛距離が重要視されるコースで思うようにスコアを伸ばせず、「全然良いところがなかった。疲れもあるし若い頃みたいに疲労がすぐに回復しない」と浮かない様子で嘆いた。

 守りが続いた中でも、きっちりと初日を通過。「無理に攻めて悪い方にいかないようにしたい」と最終日での巻き返しを誓った。

最終ラウンド進出選手
 ―3 (1)伊藤 優太(日  高) 69(34、35)
 ―2 (2)大西 健太(滑  川) 70(33、37)
       鈴木 優大(鴻  巣) 70(33、37)
 ―1 (4)仙庭 俊哉(鶴 ケ 島)71(33、38)
  0 (5)堀口 政人(飯  能) 72(36、36)
       吉田 隼人(さいたま) 72(35、37)
 +1 (7)松本 優人(ふじみ野) 73(37、36)
       出口 友将(鳩  山) 73(35、38)
 +2 (9)宮本  清(東 松 山)74(37、37)
       木庭  輝(さいたま) 74(37、37)
 +3(11)川島 理暉(秩  父) 75(39、36)
       舘浦  圭(春 日 部)75(38、37)
       淡路  恋(川  越) 75(38、37)
       宮下 優輝(川  口) 75(37、38)
       渋谷晃太郎(さいたま) 75(36、39)
 +4(16)青木 竜真(毛 呂 山)76(38、38)
       関沢  誠(川  越) 76(37、39)
       杉山 大作(さいたま) 76(37、39)
 +5(19)柏俣 結生(東 松 山)77(40、37)
       佐藤 隆起(ふじみ野) 77(39、38)
       平野 誠一(行  田) 77(38、39)
       船橋 数晃(ときがわ) 77(37、40)
       矢田 将之(川  越) 77(37、40)
       佐藤 雄紀(川  越) 77(37、40)
       斉藤 貴海(毛 呂 山)77(37、40)
 +6(26)飯泉 祐樹(入  間) 78(39、39)
       佐藤 快斗(さいたま) 78(38、40)
       柚木 将吾(加  須) 78(37、41)
       中屋 貴郁(狭  山) 78(37、41)
 +7(30)渡辺  真(久  喜) 79(40、39)
       肥後 正章(所  沢) 79(40、39)
       西田 哲三(羽  生) 79(39、40)
       荻野順一郎(坂  戸) 79(39、40)
       丸井 秀人(和  光) 79(39、40)
       東  剛克(毛 呂 山)79(38、41)
       小林 正志(美  里) 79(37、42)
       細沼  実(滑  川) 79(37、42)
 +8(38)斉藤 友直(東 松 山)80(43、37)
       田中 俊行(朝  霞) 80(41、39)
       中村 一隆(さいたま) 80(40、40)
       山田 真輝(鴻  巣) 80(39、41)
       木村健太郎(東 松 山)80(38、42)
       沢田 康弘(朝  霞) 80(38、42)
       佐藤 翔太(さいたま) 80(37、43)
       代  紀幸(寄  居) 80(37、43)
 +9(46)山口林太郎(伊  奈) 81(42、39)
       島田  保(秩  父) 81(41、40)
       小島 光正(長  瀞) 81(41、40)
       五十部 岬(行  田) 81(40、41)
       宮田  玲(さいたま) 81(40、41)
       秋山  肇(熊  谷) 81(39、42)
       坂本 僚平(北  本) 81(39、42)
       岡芹  功(本  庄) 81(39、42)
       山内 一輝(毛 呂 山)81(39、42)
       野妻 秋美(さいたま) 81(38、43)
+10(56)牧瀬 直行(所  沢) 82(45、37)
       石川  尚(戸  田) 82(43、39)
       有川 竜次(春 日 部)82(41、41)
       田代 貴典(毛 呂 山)82(41、41)
       高木 康行(越  谷) 82(41、41)
       佐藤 右典(川  越) 82(40、42)
       井口  俊(川  口) 82(40、42)
       神戸  誠(熊  谷) 82(39、43)
       小原 健嗣(さいたま) 82(39、43)
       瀬良垣 淳(鳩  山) 82(39、43)
       鈴木 隆昭(さいたま) 82(39、43)
       長見 一世(日  高) 82(38、44)
       島田 航汰(坂  戸) 82(36、46)
+11(69)竹内 貴広(鴻  巣) 83(44、39)
       今井 茂夫(川  島) 83(43、40)
       佐藤 将吾(川  越) 83(42、41)
       竹下 健太(北  本) 83(42、41)
       一宮 京介(川  越) 83(41、42)
       木村 元一(新  座) 83(41、42)
       市川裕一郎(川  口) 83(36、47)
+12(76)藤沼 拓人(所  沢) 84(42、42)
       山川 忠男(さいたま) 84(42、42)
       徳世 忠司(美  里) 84(41、43)
       奥山 勝大(東 松 山)84(41、43)
       清水 義之(本  庄) 84(41、43)
       小川覚太郎(吉  見) 84(41、43)
       斉藤 孝則(上  尾) 84(40、44)
       荻野  徹(久  喜) 84(39、45)
       橘田  宰(所  沢) 84(39、45)
       青木 公翼(さいたま) 84(38、46)
+13(86)大川戸弘治(飯  能) 85(44、41)
       笠井  誠(坂  戸) 85(43、42)
       早川  守(三  芳) 85(43、42)
       岩井 光太(川  島) 85(42、43)
       根岸 久夫(鳩  山) 85(41、44)
       丹羽 彦仁(さいたま) 85(39、46)
       原   仁(上  尾) 85(39、46)
+14(93)町田 敏昭(加  須) 86(46、40)
       安里  明(所  沢) 86(43、43)
       木村  充(行  田) 86(42、44)
       小川 智史(飯  能) 86(42、44)
       岡村 典俊(川  口) 86(41、45)
       松岡 良治(小  川) 86(40、46)
+15(99)西村 博道(さいたま) 87(47、40)
       東野 優也(坂  戸) 87(44、43)
       中野 卓之(川  口) 87(44、43)
       丸山 仁克(深  谷) 87(43、44)
       新井 一之(さいたま) 87(43、44)
       渋谷建一郎(さいたま) 87(42、45)
       菊名 浩行(吉  川) 87(41、46)

山田(鴻巣)がトップ通過

〔2017年8月30日付本紙〕

山田真輝

 〈復活戦、29日・越生GC=7066ヤード、パー72=58人〉

 第1〜5予選で決勝進出を逃した選手が参加。8オーバー、80までの上位15人(マッチングスコアカード方式)が決勝大会(9月14、15日・岡部チサンCC美里コース)への進出を決めた。埼玉栄高1年の山田真輝(鴻巣)が3オーバー、75でトップ通過を果たした。

 決勝大会には予選と復活戦を勝ち抜いた145人と歴代優勝者、各県大会で入賞したシード選手らが出場する。

■正確なドライバーで決勝への切符手に

 第3予選(鳩山CC)で予選通過を果たせなかった山田が、復活戦で決勝大会への切符をトップでつかんだ。前半インを4オーバーで折り返すと、後半は8、9番で連続バーディーを決めるなど3バーディー2ボギーの1アンダーでまとめた。

 「今日の調子はそこまでよくなかった。パターがうまく決まらなかった」と少し悔しそうに振り返った。予選で苦しんだのは「ドライバーの正確さ」。復活戦では「飛距離を落としてでも、打ちたいところにしっかりと打てるように」と好結果を引き寄せた。

 決勝大会に向けては「昨年に続き2回目の出場。15位以内を目標にプレーしたい」と意気込んだ。

決勝進出者
 +3 (1)山田 真輝 75(35、40)
 +4 (2)鈴木 純夫 76(39、37)
 +5 (3)早川  守 77(40、37)
    (3)中野 卓之 77(37、40)
 +6 (5)小久保 功 78(40、38)
    (5)新井 一之 78(39、39)
 +7 (7)赤藤 修司 79(41、38)
    (7)笠井  誠 79(41、38)
    (7)小島 正行 79(38、41)
    (7)東野 優也 79(37、42)
 +8(11)鈴木 優大 80(44、36)
   (11)渋谷建一郎 80(41、39)
   (11)清水 義之 80(39、41)
   (11)安藤 広幸 80(39、41)
   (11)吉岡 和摩 80(38、42)

竹内(鴻巣)が5年ぶりメダリスト

〔2017年8月4日付本紙〕

竹内貴広

 〈第5予選、3日・高坂CC=6698ヤード、パー72=55人〉

 竹内貴広(鴻巣)がインスタートの前半を41で折り返すと、後半のアウトを37にまとめ、6オーバー78で5年ぶり2度目のメダリストに輝いた。

 2位タイは79で佐藤雄紀(川越)太田僚平(川越)柏俣結生(東松山)矢田将之(川越)荻野順一郎(坂戸)の5人が続いた。12オーバー、84までの上位23人が決勝大会(9月14、15日・岡部チサンCC美里コース)に進出する。

 復活戦(8月29日・越生GC)の問い合わせは、埼玉新聞社大会事務局(電話048・795・9932)へ。

第5予選通過者
 +6 (1)竹内 貴広78(37、41)
 +7 (2)矢田 将之79(38、41)
    (2)柏俣 結生79(39、40)
    (2)荻野順一郎79(37、42)
    (2)佐藤 雄紀79(41、38)
    (2)太田 僚平79(41、38)
 +8 (7)広瀬 浩二80(40、40)
    (7)樋口 新吾80(41、39)
    (7)木村 哲豪80(42、38)
    (7)岩井 光太80(42、38)
    (7)大西 健太80(39、41)
 +9(12)沢田 康弘81(43、38)
   (12)西村 博道81(40、41)
+10(14)小原 健嗣82(41、41)
   (14)仙庭 俊哉82(42、40)
   (14)山川 忠男82(42、40)
   (14)松岡 良治82(40、42)
   (14)坂本 僚平82(43、39)
+11(19)菊池 正史83(42、41)
+12(20)湯浅 剛司84(46、38)
   (20)深沢 勝彦84(40、44)
   (20)鈴木 隆昭84(44、40)
   (20)猪又 淳一84(44、40)

飯泉、青木、井口がメダリスト

〔2017年8月2日付本紙〕

飯泉祐樹
青木竜真
井口俊

 〈第4予選、1日・高麗川CC=6788ヤード、パー72=62人〉
 
 飯泉祐樹(入間)青木竜真(毛呂山)井口俊(川口)の3人が2オーバー、74でメダリストに輝いた。
 
 4位タイは1打差の75で金子正樹(川越)山内一輝(毛呂山)が続いた。
 
 9オーバー、81までの上位25人が決勝大会(9月14、15日・岡部チサンCC美里コース)に進出する。
 
 復活戦(8月29日・越生GC)の問い合わせは、埼玉新聞社大会事務局(電話048・795・9932)へ。

第4予選通過者
 +2 (1)飯泉 祐樹74(39、35)
    (1)青木 竜真74(39、35)
    (1)井口  俊74(35、39)
 +3 (4)金子 正樹75(39、36)
    (4)山内 一輝75(38、37)
 +4 (6)中島詳太郎76(38、38)
 +5 (7)石川  尚77(38、39)
    (7)長見 一世77(39、38)
 +6 (9)斉藤 貴海78(40、38)
    (9)佐藤 将吾78(39、39)
    (9)杉山 悠司78(42、36)
    (9)舘浦  圭78(42、36)
    (9)中村 一隆78(39、39)
 +7(14)東  剛克79(36、43)
   (14)小川 智史79(39、40)
   (14)橘田  宰79(37、42)
   (14)竹内  朗79(39、40)
   (14)山口林太郎79(40、39)
 +8(19)間渕 正悟80(39、41)
   (19)丸井 秀人80(42、38)
 +9(21)川島 理暉81(40、41)
   (21)坂田 真都81(41、40)
   (21)田代 貴典81(40、41)
   (21)細沼  実81(42、39)
   (21)湯沢 隆宜81(41、40)

渋谷(さいたま)初メダリスト

〔2017年8月1日付本紙〕

渋谷晃太郎

 〈第3予選、31日・鳩山CC=7078ヤード、パー72=70人〉

 代々木高校2年の渋谷晃太郎(さいたま)が2オーバー、74で初のメダリストに輝いた。渋谷は1バーディー3ボギーの2オーバーで前半を折り返したが、後半はパープレーでまとめた。

 2位タイは1打差の75で、松本優人(ふじみ野)、木村健太郎(東松山)が続いた。

 12オーバー、84までの上位27人(マッチングスコアカード方式)が決勝大会(9月14、15日・岡部チサンCC美里コース)に進出する。

 復活戦(8月29日・越生GC)の問い合わせは、埼玉新聞社大会事務局(電話048・795・9932)へ。

第3予選通過者
 +2 (1)渋谷晃太郎74(36、38)
 +3 (2)松本 優人75(39、36)
    (2)木村健太郎75(35、40)
 +4 (4)渡辺  真76(38、38)
 +6 (5)成田 昌彦78(38、40)
 +7 (6)宮田  玲79(39、40)
    (6)佐藤 隆起79(39、40)
    (6)淡路  恋79(37、42)
 +8 (9)島田 航汰80(39、41)
 +9(10)根岸 久夫81(39、42)
   (10)樋口 丈洋81(38、43)
   (10)丹羽 彦仁81(37、44)
+10(13)瀬良垣 淳82(42、40)
   (13)東  英樹82(40、42)
   (13)出口 友将82(40、42)
   (13)一宮 京介82(38、44)
   (13)萩原  威82(37、45)
+11(18)代  紀幸83(43、40)
   (18)竹本 泰雅83(43、40)
   (18)佐藤 快斗83(41、42)
   (18)遠藤 恵一83(41、42)
   (18)木村 元一83(41、42)
   (18)宮下 優輝83(40、43)
   (18)有村隆之介83(39、44)
+12(25)川上 雅利84(44、40)
   (25)宇野 康二84(42、42)
   (25)佐藤 春和84(40、44)

秋山(熊谷)初メダリスト

〔2017年7月28日付本紙〕

秋山肇

 〈第2予選、27日・鴻巣CC=7025ヤード、パー72=45人〉
 
 57歳の秋山肇(熊谷)が2オーバー、74で初のメダリストに輝いた。秋山は1アンダーで前半を折り返し、後半は3オーバーでラウンドを終えた。
 
 2位は1打差の75で、山本寿(鴻巣)、3位には首位から2打差の76で、小川覚太郎(吉見)が続いた。
 
 11オーバー、83までの上位18人(マッチングスコアカード方式)が決勝大会(9月14、15日・岡部チサンCC美里コース)に進出する。
 
 復活戦(8月29日・越生GC)の問い合わせは、埼玉新聞社大会事務局(電話048・795・9932)へ。

第2予選通過者
+2(1)秋山肇74(39、35)
+3(2)山本寿75(40、35)
+4(3)小川覚太郎76(35、41)
+5(4)佐藤右典77(41、36)
(4)津村直樹77(40、37)
+6(6)荻野徹78(42、36)
(6)五十部岬78(39、39)
+7(8)菊名浩行79(40、39)
+8(9)泉谷紘暉80(44、36)
(9)山上和孝80(43、37)
(9)中道剛80(41、39)
(9)木村充80(41、39)
+9(13)町田敏昭81(43、38)
(13)田巻龍生81(40、41)
+10(15)青木公翼82(43、39)
(15)竹下健太82(41、41)
(15)高木康行82(40、42)
+11(18)山口洋一83(42、41)

中條、羽生田がメダリスト 予選スタート

〔2017年7月26日付本紙〕

中條雅弘
羽生田洋二

 〈第1予選、25日・森林公園GC=6968ヤード、パー72=92人〉
 
 決勝大会を目指し、予選がスタート。中條雅弘(戸田)、羽生田洋二(熊谷)がメダリストに輝いた。
 
 10オーバー、82までの上位37人(マッチングスコアカード方式)が決勝大会(9月14、15日・岡部チサンCC美里コース)に進出する。
 
 復活戦(8月29日・越生GC)の問い合わせは、埼玉新聞社大会事務局(電話048・795・9932)へ。

第1予選通過者
+3(1)中條雅弘75(39、36)
(2)羽生田洋二75(38、37)
+4(3)山本伸一76(40、36)
+5(4)徳世忠司77(39、38)
(5)野妻秋美77(39、38)
(6)藤沼拓人77(39、38)
(7)岡芹功77(38、39)
(8)長谷川智77(37、40)
+6(9)松本浩二78(41、37)
(10)中屋貴郁78(40、38)
(11)戸井田智78(39、39)
(12)大野行史78(38、40)
(13)堀口政人78(38、40)
(14)安里明78(37、41)
+7(15)牧瀬直行79(42、37)
(16)北村勇次79(41、38)
(17)広嶋篤哉79(40、39)
(18)今井茂夫79(39、40)
(19)須賀和彦79(39、40)
(20)丸山仁克79(37、42)
+8(21)肥後正章80(42、38)
(22)冨岡豊80(40、40)
(23)小島光正80(40、40)
(24)大野裕史80(40、40)
(25)原仁80(38、42)
+9(26)岡村典俊81(42、39)
(27)相川和明81(41、40)
(28)市川裕一郎81(41、40)
(29)中山良一81(41、40)
(30)猪狩政夫81(40、41)
(31)奥山勝大81(39、42)
(32)福島忠啓81(39、42)
(33)有川竜次81(37、44)
+10(34)野口正和82(42、40)
(35)小林正志82(42、40)
(36)斎藤孝則82(42、40)
(37)二宮康雄82(41、41)