ふるさとメール


埼玉新聞社は、熊谷市、行田市と協力して、ニュースと地域情報を合わせた 「ふるさとメール」を配信しています。市からのお知らせやコラム、観光・イベント情報に加え、各市に関連する埼玉新聞の記事をピックアップ。ふるさとの香りいっぱいのメールマガジンを、登録していただいた皆様に月1回お届けします。興味のある方ならどなたでも購読いただけます。 登録は無料です。


熊谷市(毎月5日配信)

 熊谷市は関東平野のほぼ中央にあり、荒川と利根川の2大河川の流域に位置し、肥沃な大地や自然環境に恵まれています。また、高崎線、上越・北陸新幹線等の鉄道、国道17号を始めとする主要道路が交差し、北関東の拠点都市としての機能を備えています。

 平成21年4月1日、熊谷市は特例市となりました。「川と川 環境共生都市 熊谷」を将来都市像とし、暮らしやすく機能的な都市、笑顔あふれるまちを目指しています。

行田市(毎月5日配信)

 行田市は、かつて忍藩十万石の城下町として栄えました。忍城址には御三階櫓が再建され、郷土博物館として利用されています。また、名産の足袋は今でも全国シェアの約半数を行田で生産しています。「埼玉県名発祥の地」としても知られる行田市には、世界遺産登録を目指す埼玉古墳群や41種類の世界の花蓮が楽しめる公園「古代蓮の里」などがあり、多くの観光客が訪れます。

 平成18年1月1日には南河原村と合併し新「行田市」がスタート。行田市は、歴史を守り伝えながら文化薫り高い、活力に満ちたまちを目指してまちづくりを進めています。

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