新刊情報

書名:埼玉高校野球グラフ2022

第104回全国高校野球選手権・埼玉大会の全記録。全試合のテーブルスコアと選評、全出場チームの選手名簿・入場行進写真を収録。聖望学園優勝の瞬間はもちろん、ベスト16から注目の選手をピックアップした「熱闘の主役たち」、夏のステージを笑顔でリードする応援風景「キラリスタンド」、部活を陰ながら支えるマネジャー・後援会の紹介ページ「部活を支える人」なども掲載。

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体裁:A4変/128頁(オールカラー) 価格:1,760円(税込) 発行日:2022年8月10日

書名:野良の藝術 社会芸術Vol.5

「社会芸術/ユニット・ウルス」による、アート作品の数々と縄文型アート思考。
社会芸術/ユニット・ウルス……野焼きや炭焼きを地域住民を交えて実行する、前例のないアートプロジェクトを続け、先進的な環境芸術への取り組みが学会等で評価されている。主にさいたま市見沼エリアにて活動し、2018年には野田のさぎ山に社会芸術・寺山支部として地域の方たちと「炭焼の会」を結成。川越野焼きの会や福島県二本松市でも野良のアートを継続中。

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体裁:A4判/153頁(オールカラー) 価格:2,200円(税込) 発行日:2022年6月10日

書名:熊谷ダイナミズム―躍動する人類史と熊谷に息づく「動」の記録を探し求めて

人類の進化の中で、人間の狩猟や農耕に始まる身体的活動が、運動やスポーツの原型となり得た経緯は、熊谷ダイナミズムの各章に共通する重要なテーマであった。その歴史的背景や変遷を紐解くと、まさしく人間の身体の産物に他ならないことに気付かされるのである。いわば、人間の身体活動が積み重なり、共同体の内実を構成し、生活する人間同士の関係性が築かれることになる。それが社会として拡大し、いずれ国家や地域間の連合組織へと進化を遂げるのである。(本文より)
山下祐樹・著。埼玉新聞紙上で連載された意欲作の単行本化。

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体裁:四六判/84頁(オールカラー) 価格:1,100円(税込) 発行日:2022年3月9日

書名:花種蒔く―中学校教師俳句随想録

宮崎紫水・著。桜の季節、胸膨らむ入学式。新緑の席替え。初夏の課外授業。真夏の空の下での部活動。金木犀の香り漂う校庭。秋気澄む日の文化祭。落ち葉積もる庭掃除。凍てつく早朝の登校。そして、春の訪れとともに行われる卒業式…。埼玉県西部の中学校で長く教鞭を執った著者が、俳句とエッセーで描く学校生活と四季の移ろい。

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体裁:A5判/152頁 価格:1,100円(税込) 発行日:2022年3月9日

書名:埼玉花めぐり2022

四季折々、さまざまな花が楽しめる日本。埼玉県内にも、人気のスポットから地域の人たちに愛されている隠れた名所まで、花の景勝地がたくさんある。花の見どころ61カ所を厳選し、写真と地図でご案内。
特集は「お菓子と一緒に美味しいお花見」。桜の名所と、春の気分を盛り上げる地域自慢のお菓子を紹介する。

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体裁:A4判/24頁 価格:330円(税込) 発行日:2022年2月25日

書名:郷土を描く 埼玉子どもの絵 第40集

県下小中学校1,128校から49万人8,448人の児童生徒が参加する「郷土を描く児童生徒美術展」から知事賞作品120点を収録した画集。
専門家による「子どもの絵の見方」や、特選以上の受賞者1,009人の名簿もあわせて掲載している。
受賞の記念だけでなく、美術指導教材や絵画教室の参考図書に、子どもの情操教育に役立つ1冊。

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体裁:A4判/総72頁 価格:1,980円(税込) 発行日:2022年1月31日

書名:宰予―孔子から不仁な者と呼ばれた弟子の物語

古林青史・著。若くして孔子の門下に入り、頭角を現した宰予(さいよ)。言論に秀で、容姿も端麗。優れた行政手腕を発揮し、教団にも貢献した彼は、なぜ師である孔子と対立したのか。宰予に期待していた孔子はなぜ、彼を「不仁な者」と論難したのか。
「巧言令色、鮮なし仁」の典型とされた男の人生とは。

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体裁:A5判上製/436頁 価格:1,650円(税込) 発行日:2021年12月31日

書名:埼玉名湯めぐり2022

埼玉県内に展開する個性豊かな日帰り温泉やスーパー銭湯62スポットを掲載した小冊子。
お風呂の種類や主な施設、料金などを写真とともに紹介。掲載全スポットのクーポンが付いているので、見て楽しい、使ってうれしい一冊です。特集は「愛しの、銭湯 〜“昭和レトロ”を心ゆくまで」。

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体裁:A4判/24頁 価格:330円(税込) 発行日:2021年11月25日

書名:埼玉防災マニュアル2021−2022

「水害から命を守る」「どうする?! コロナ下での避難」「巨大地震で起こること」「命を守る3つの自助」など、イラスト入りで分かりやすくまとめました。市町村・自治会などの地域防災訓練の資料としてもお役立てください。

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体裁:A4判/28頁 価格:330円(税込) 発行日:2021年9月25日

書名:近代的経済社会の基礎を築いた巨星 渋沢栄一

埼玉県出身の偉人・渋沢栄一と、生誕の地・深谷について楽しく学べる一冊。
「日本資本主義の父 渋沢栄一の生涯」のほか、「生誕のまち探訪コース」「欲張りグルメ三昧コース」などの観光コース、渋沢愛にあふれたグッズ類も紹介。

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体裁:A4判/24頁 価格:330円(税込) 発行日:2021年9月1日

書名:続 地名は語る 埼玉の歴史と伝承

埼玉新聞の人気連載が待望の書籍化。
先人たちが何かの思いや願いを込めてつけたといわれる地名。埼玉を彩る土地の名称を、県内在住の本紙特別編集委員7人が探った。
先に発行された『地名は語る 埼玉の歴史と伝承』に続く内容で、平成の大合併で消えた旧町村を含めた38市の地名の由来や歴史を紹介する。2冊を合わせると「埼玉県の地名辞典」となる。

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体裁:新書判/304頁 価格:1,100円(税込) 発行日:2021年4月8日

書名:埼玉から日本経済を語る

ぶぎん地域経済研究所のチーフエコノミストである土田浩が、日本経済・社会の構造的課題を振り返り、埼玉や日本の将来に向き合う。
ポスト・コロナ時代の長期的視野に目を配る今、分かりやすい分析と納得のいく解説で、思い悩んでいる方々のヒントになる一冊。

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体裁:四六判/160頁 価格:1,540円(税込) 発行日:2021年3月6日

書名:天開の図画楼―雪舟等楊御伽説話

古林青史・著。日本の水墨画を革新した画僧、雪舟。のちに、画聖とも称えられる。応仁元(1467)年、遣明船の随行絵師として明朝代の中国に渡り、現地の芸術に触れて帰国する時、彼の身体には"師の声"が宿っていた……。自然を愛し、絵画に結実させた男の物語。

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体裁:A5判上製/360頁 価格:1,760円(税込) 発行日:2020年6月21日

書名:さいたま市未来創造図4 人と人を絆で結ぶスマートシティ

急速な少子化、超高齢社会が進展する日本。「賢い都市」づくりとは?デジタル化で、まちの持続性と活力を。
さいたま市長・清水勇人が目指す「未来都市さいたま」の姿。

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体裁:新書判/152頁 価格:990円(税込) 発行日:2019年11月7日

書名:コミック版「青葉のタスキ」

原作:大内一郎 漫画:比古地朔弥。史上初の大学駅伝「三冠校」を達成した大東文化大学陸上競技部。同部を栄冠に導いた青葉昌幸監督とハツエ夫人の二人三脚の人生を描く青春物語。「もう一つの箱根駅伝物語」として2017年9月に発売され、反響を呼んだ原作小説のコミック版が登場。

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体裁:A5判/234頁 価格:880円(税込) 発行日:2019年10月29日

書名:秩父の地名の謎99を解く

阿熊、犬木、女形、首部沢、そうずば、贄川、バクチ岩…。秩父の地名は文字面だけで興味を引く個性派ぞろい。一つ一つに秩父ならではの生活や文化、歴史が深く刻まれている。著者・田哲郎が秩父の地名を地域の文化や歴史的背景、方言などから多角的に考察し、大きな反響を呼んだ『秩父の地名の謎101を解く』の続編が遂に登場。秩父の地名を通して日本を知る一冊。

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体裁:四六判/320頁 価格:1,210円(税込) 発行日:2019年10月29日

書名:地名は語る 埼玉の歴史と伝承

埼玉新聞で連載中の人気企画の書籍化。その第1弾として埼玉県の全23町村と秩父市、さいたま市を取り上げる。「地名は歴史であり、地域の文化財である」という問題意識の下、経験豊かな70歳以上のベテラン記者が取材。地名を知れば、地域の成り立ちや先人たちの生活、習慣、信仰、交流などいろいろなものが見えてくる。

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体裁:新書判/200頁 価格:990円(税込) 発行日:2019年7月26日