女子 岩崎(三芳)が初優勝 男子は中島(加須豊野)制す 県Jr.小学生
◆スコア◆ |
■男子
(1)中島啓太(加須豊野小)79(40、39)
(2)渋谷晃太郎(さいたま日進小)80(41、39)
(2)井坪佑介(朝霞五小)80(39、41)
(4)鈴木健汰(鴻巣松原小)82(42、40
(4)鈴木朝登(さいたま大砂土東小)82(42、40)
(6)佐久間怜央(川越山田小)83(37、46)
(7)沢田大凱(三郷高州東小)89(45、44)
(8)松本優人(ふじみ野亀久保小)90(43、47)
(8)坂本昇一郎(上尾東小)90(43、47)
(10)栗原悠宇(鶴ケ島藤小)92(45、47)
■女子
(1)岩崎美紀(三芳小)77(39、38)
(2)小野里リア(オープンドア)84(40、44)
(3)佐久間朱莉(川越山田小)85(43、42)
(4)岩井千怜(川島中山小)92(46、46)
(5)岩井明愛(川島中山小)94(43、51)
(6)六車日那乃(さいたま尾間木小)97(49、48)
(7)遠藤まりの(戸田二小)98(46、52)
(8)遠藤亜弥(坂戸小)101(50、51)
(9)長倉加奈(川越広谷小)104(51、53)
(10)高橋幸(川口戸塚南小)105(55、50)
(10)井上渚(朝霞八小)105(52、53)
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〈5日・日高CC=5714ヤード、パー72、出場46人〉
女子は岩崎美紀(三芳小)が5オーバー77で、2位の小野里リア(オープンドア・クリスチャンスクール)に7打差をつけ初優勝。3位は佐久間朱莉で85だった。男子は中島啓太(加須豊野小)が7オーバー79で優勝した。1打差の2位は渋谷晃太郎(さいたま日進小)と井坪佑介(朝霞五小)が入った。
納得の最終ホール
女子を制した岩崎は、2位に7打差をつける圧勝にも、1バーディーに複雑な表情を浮かべた。
序盤からコースを攻めあぐね、最終ホールまでバーディーはゼロ。「最後くらいは」と意気込みドライバーを握った。気持ちの乗ったティーショットは250ヤード。最後の最後でバーディーを奪った。「普段はこんなに飛ばないけど」と、ここだけは納得していた。
「有村智恵さんのような選手になって賞金女王を獲りたい」男子顔負けの“飛ばし屋”は近い将来、きっとその夢を叶えるはずだ。
お父さんに感謝
男子で頂点に立った中島は「お父さんのアドバイスのおかげ」とキャディーを務めた父・正昭さんに感謝した。
ピンチは14番。第2打が木の前に落ちた。正昭さんのアドバイスは「木をよけるようにスライスをかけろ」。苦手な打ち方で消極的だったが、ボールは普段よりも鋭く曲がり、グリーン上へ。パーをセーブした。
「ボギーになっていたら調子を崩してたかも」とはにかむ11才。最大の理解者とこれからも二人三脚で大きくなっていく。
(2012.5.6付掲載)
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